奥浜名カテキツト共和国建国記念イベント
レポート

参加された皆様、ありがとうございました。
次回のお越し心よりをお待ちしております。
奥浜名カテキツト共和国一同


2005年1月14日

雨に煙る引佐の山里

子どもたちと薪をくべた薪釜

夕暮れせまる山並が青く染まる
民家に到着しましたが、今日はあいにくの曇り空。途中からは雨がしとしとと降って、山里を隠すように霞みが包みました。
もちつきのために用意した薪釜に火が入れられましたが、残念なことに餅米をふかすことはありませんでした。

そば打ちをするひと、夕餉をつくるスタッフ、お手伝いをするこどもたち。いろりの側にいて、ずっと炭の番をしていた子どももいました。

食後、寺野ひよんどりの笛が民家の中で響きました。たぶん、この家もはじめて聞く音色だったに違いありません。

プロ並みの腕前を持つ名人(手前)

体験しているのは名人の奥さん。実は夫婦での参加でした。

いろりを囲んで大家族のように談がはずむ

すべて手作りの素朴ではあるけど贅沢な食卓

伊藤さんによる寺野ひよんどりの笛
寺野ひよんどりについて
 火踊りが語源といわれる豊作祈願の伝統芸能。毎年1月3日に行われている。13の舞で構成され、一番の見所は「獅子の舞」「鬼の舞」。鬼の太郎、次郎、三郎がたいまつを乱打する。五穀豊穣(ほうじょう)、子孫繁栄を願う国指定無形民俗文化財「寺野ひよんどり」が3日、引佐町渋川の寺野三日堂で行われる。四百年以上前、同町寺野地区で始まり1994年、国の無形民俗文化財に指定。ひよんどりを演ずる役者たちは世襲制で代々、地元の人たちによって受け継がれている。

2005年1月15日
民家に到着しましたが、あいにくの曇り空。途中からは雨がしとしとと降って、山里を隠すように霞みに包みました。
もちつきのために用意した薪釜に火が入れられましたが、残念なことに餅米をふかすことはありませんでした。

そば打ちをするひと、夕餉をつくるスタッフ、お手伝いをするこどもたち。いろりの側にいて、ずっと炭の番をしていた子どももいました。

朝はそれぞれに起き、この山の水で顔を洗いました

朝の光が障子にきれいなコントラストをつくります

竹の器で薪釜ごはん、味噌汁、ゆで卵、漬物

昨日からずっと静岡第一テレビの取材がありました

一泊しただけなのに名残り惜しいおわかれ

てんてんゴー渋川では午前中がんもどきづくり

こどもたちの手がいっぱい働いていました

広場にあるドラム缶のたき火でひとやすみ

「音技箱」(浜松市発行)の取材もありました

午前中からずっと茹でている大豆のいい香りが漂う

みそづくり体験のための麹も手作り

目玉のど田舎バイキング

おかわり自由ですがボリュームがあってお腹いっぱい

午後のソーセージづくりに子どもたちはにこにこ

ゆるい温度でじっくりゆで揚げたら完成
静岡第一テレビの放映
1月18日 静岡○ごとワイド!プラス1しずおかにて放送
「音技箱」のWEBサイトはこちら


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